スジ舟券理論:5コース・6コース

5コース、6コースのスジ舟券理論とは

5コース、6コースが1着に来る確率は非常に低いため、そのようなレースはなかなか見られません。
しかし、5コース、6コースが1着になるレースはスジ舟券理論の展開が当てはまることが多いため、5コース、6コースが良さそうなレースがあればぜひ参考にしてみてください。

5コースが1着の場合

決まり手が「まくり差し」の場合は、

  • 「5-16-12346」

の出現率が高くなります。
4コースのまくり差し同様、5コースがまくり差しの場合でも1コースにはあまり影響がありません。
また、5コースのひとつ外側である6コースにも展開が向きます。
しかし、1コース以外の艇が先マイをしている場合は展開が変わるため2着以降は広めに考える必要もあります。
決まり手が「まくり」の場合でも、

  • 「5-16-12346」

の出現率が高くなります。
3コースや4コースのまくりであれば1コースは充分その影響を受けますが、5コースのまくりであればターンマークとの距離があるためそこまで影響がありません。
そのため、5コースが1着の場合はまくりであってもまくり差しであってもあまり1コースに影響は無いと考えてよいでしょう。

6コースが1着の場合

6コースが1着にくるケースでは、展開がごちゃついている可能性も高く、2着以下も混戦になりやすいため買い目を絞りづらいというのが本音です。
1コースが若干有利ではありますが展開の有利不利はあまり無いため、実力通りの選手が舟券に絡んでくることが多いです。
買い目を絞らずに広く買うのがオススメですが、6コースが1着になりそうなレースは余程自信がある場合を除き見(舟券を買わない)方がよさそうです。